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インプラント 時々耳にするインプラントって一体なんだろう?

インプラント(人工歯根)とは・・・

インプラント(人工歯根)とはインプラントはチタンで出来た人工の歯です。この人工の歯を骨の中に埋めて、本物の歯と同じように使う治療です。インプラントは、数十年の歴史がありますが、とりわけここ10年から20年の間に劇的に進歩し、大変信頼性のある治療法となりました。どの程度信頼性があるかと言うと、インプラントが問題なく10年使える可能性がおおむね95%、20年で90%以上という成績が一般的といわれています。つまり、ほぼ半永久的に使えるものです。

 

 

 

 

こんな患者様におすすめします

・歯が一本抜けた患者様

従来の治療法

義歯(入れ歯)
色々な方法で歯のないところに義歯(入れ歯)を入れる。
・隣の歯が虫歯になりやすい
・あごの骨がやせてくる
・自分の歯を犠牲にします
・見た目(審美性)が悪く、噛心地がよくない場合がある

ブリッジ
両側の歯を削ってブリッジを固定する
・両側の健康な歯を犠牲にすることがある
・歯の抜けた所の骨がやせる可能性がある
・歯並びが悪くなる可能性がある

インプラント治療 両隣りの健康な歯を削ることなく、歯の抜けたところへインプラントを植え込み、人工の歯を取付けます。
・自分の歯を保護する
・見た目がきれい!
・周りの歯を傷つけない
・かみ心地は自分の歯とほぼ同じ

 

・ 奥歯が数本抜けた患者様

従来の治療法

入れ歯を固定する金具や床が不快に感じられたり、健康な歯に負担がかかる場合があります

インプラント治療 不快感なく、通常通り食事を楽しめるはずです


・ 歯がすべて抜けてしまった患者様

従来の治療法

固定するものがないため、入れ歯が動いたりします

インプラント治療 入れ歯が動かないよう固定します

 

治療の流れ

インプラント治療は以下のような4つのステップで行われます。まず、治療方法等を詳しくご説明します。埋入手術の処置時間は約30分〜120分です。その後、約3〜6ヶ月間、インプラントが周囲の骨となじむまで定期的に検診を行います。そして、周囲の骨にしっかり固定されたのち、人工の歯をかぶせます。
・ 診療と治療計画
まず、レントゲンなどによる十分な診断を行い、診療の計画についての説明を受けます。
・ インプラント手術
歯が抜けた所へインプラントを埋入した後、あごの骨にしっかりと固定されるまで、3〜6ヶ月待ちます。
・ 人工の歯の取り付け
インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上にかぶせます。
完了
インプラント治療後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うとともに、半年に一回は定期検診を受けてください。

 

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