日本人に最も多い体の悩みと言われているのは何でしょう?
そうです「肩こり」です。。
「肩こり」に悩んでいる人は日本人の約7割と言われています。肩が重い、首がいたい、酷くなると頭痛やめまい、吐き気がする・・そんな鎧をしょったような「肩こり」つらいですよね…。
そんな悩みNo1の肩こりにアプローチしてみたサイトです。 もちろん歯科医院のHPなので、歯科からのアプローチを中心にいろいろな治療法・グッズなどを集めてみました。
みなさんのつらい肩こりの解消法になってくれれば…というページです。
それでは、肩こりについてお話していきましょう!
まずは一般的な(歯科からのアプローチに対して)お話から・・・

肩こりとは、首、肩周りの不快感や頭重感をともなう症状をいいます。 肩こりがひどくなると、頭痛や腕のしびれ、腕の動かしづらさ、集中力の低下、気分がすぐれないなど、さまざまな症状を伴うこともあります。
これらの症状がある場合は、肩こりといってまちがいないでしょう。
肩こりは、慢性腰痛と同様に、原因がたくさんあります。 よって、肩こりの予防方法や治療方法も個別の対応が必要で、肩こり治療に決定的なものはありません。
これらの症状がある場合は、肩こりといってまちがいないでしょう。
肩こりは、慢性腰痛と同様に、原因がたくさんあります。 よって、肩こりの予防方法や治療方法も個別の対応が必要で、肩こり治療に決定的なものはありません。
しかし、肩こりの原因は何であれ、主に両肩から背中にかけてV字に伸びる 『僧帽筋(そうぼうきん)』近辺の筋肉が**緊張(硬直)**を起こす事により肩こり症状がでます。
僧帽筋近辺の筋肉が緊張すると、肩周辺の**血液循環不良**がおこり、血液から酸素や栄養が筋肉に運ばれ難くなります。すると**乳酸**や老廃物が筋肉中に蓄積します。
筋肉中の疲労物質である乳酸が溜まると、不快感や痛みが更に増していきます。この不快感や痛みが、刺激となって筋肉を更に硬直させ悪化して行きます。
そして、硬直した筋肉は、血管や末梢神経(まっしょうしんけい)を圧迫していき、更に血行が悪くなり、不快感と痛みが更に増します。
これが、肩こりが『悪循環』する原因です。
肩こりは、悪循環が繰り返されて、最終的には末梢神経が傷ついてしまいます。 肩こりで、末梢神経が傷つくまで進行した場合は、末梢神経が傷ついた事に対する脳からの傷みの伝達が起きる為、 肩を揉んだり、マッサージをしても肩こりの傷みや不快感は、なかなか和らがなくなるのです。
何だかんだと肩こりの原因を記述しましたが、肩こりは、首から肩の筋肉が緊張した状態になっているのが主な原因です。
ですから、肩こりを解消するには筋肉の緊張を、ほぐす事を行わなければいけません。
以下に、肩こりの解消法を挙げます。色々な方法を組み合わせて行うと、より肩こり解消に効果が期待できます。
肩こりは、上記を行う事が良いと一般的に言われています。
しかし、上記の肩こり解消方法を要約すると
肩こりが辛いので、すぐにでも解消したい(>_<)
肩こりを手軽に解消するには、体を温めて血行を良くする方法と、肩こり原因を吸い出す方法があるんだよね。
歯科_から診たかみあわせとのかかわり
当院ではかみあわせが、原因の患者さんが、多く来院されます。
というか、すぐに咬み合わせが悪いことに気がついてしまうので、そうなってるみたいです。(笑)
虫歯もなく、ひどい歯周病でもなく、なんか全体が痛いという訴えの患者さんです。
耳の下辺りが痛い、肩こりがする、偏頭痛、口を開け閉めする時あごが痛い、音がする、
口が開けずらい、なんかイライラする、心当たりありませんか?
それは顎の位置がずれているのが原因です。私たちが診ると、お顔立ちとかみ合わせを見ただけでわかります。
顎の位置がずれていると、顔立ちが非対称になります(多少は誰でもありますが)
これは、長い間の悪習癖や間違った歯科治療?によって、かみ合わせが狂ってしまい、
全身的に診ると姿勢の狂いにつながってきます。(頚椎・背骨・骨盤等)
特に歯科治療後におこるのはかみ合わせの低位だといえます。
低めに調整された銀歯に関しては、患者さんからの不具合の訴えはあまりないのです。
わざと低くしてるわけではないのですが、結果的に低くなってしまうことが多いのです。
その為に、両方の奥歯がしっかり噛めない状態になってしまい、どこで咬めばいいのわからなくなってしまいます。
が生態には適応能力があるため、自然になれてしまいます。
これが歯科治療におけるかみ合わせを崩壊させる要因になっています。
かみ合わせが原因であれば、それを治すことによって(治療法は下記のマウスピース)、
肩こり、偏頭痛、背骨の歪み、姿勢、もやもやした不定愁訴が治ります。
一見歯とは無関係のようですが、これらは密接な関係があることはまちがいありません。
頭痛の8割がコレ?肩こり頭痛にご用心!
頭痛
肩こり
肩こりを伴い、だらだらと続く頭痛があると、仕事にも集中できません。
「私、頭痛もちなんですよ。いつも頭が痛いです。」という人、実は大変多いのです。
毎日のように頭が痛いなんて、経験の無い人にはピンときませんよね?しかし、肩こりのある人には、起こり得る頭痛です。
それは、どのような頭痛なのでしょうか?
肩こりからの頭痛は、命に関わる重篤なものではありません。
しかし、肩こりも起こしつつ頭が痛むという症状は、吐気が少なく激痛ではないとはいえ大変不快です。
特徴は、慢性的な頭痛で、圧迫感のある重い痛みが、しつこく続きます。
この頭痛の出る前に、後頭部、首スジから肩にかけて張りやコリを感じ、そのまま頭痛が起きてしまうケースが多く見られます。
この頭痛を緊張性頭痛といいます。
また、この反対で、日常では肩こりをあまり感じないのに、緊張性頭痛という診断をされる場合もあります。
このタイプは、首、肩周りの筋肉が硬くなりこっていることに自分では気づかないようです。
「美容院でマッサージしてもらったら、硬いですね!って毎回言われますが、自分では肩がこってツライことは無いです。」
という状態、ご自身では心当たりはありませんか?
このような人は、肩こりの自覚症状の無いまま、頭の痛みを感じてしまうのです。
緊張性頭痛は、後頭部から肩にかけて痛んだり、頭全体がしめつけられるように痛むこともあります。
これは、頭を支える筋肉の緊張が高まり、血流の悪くなる状態が続くことで起こると考えられます。
頭を支える筋肉は、頭、首、肩、背中へとつながっているものが代表的です。
これらの筋肉の血流が悪くなりこった状態になるには、その人の性格やライフスタイルが影響することがあります。
いわいるストレスが原因になっていることが多いといわれています。
がやはりかみ合わせに起因していることが80%以上だと考えています。
仕事に集中していると、肩周りの筋肉が凝り固まってしまうことがあります。適度に休憩をとりましょう。
歯ぎしり噛み合わせから大切な歯を守る
マウスガード(テンプレート)
歯ぎしりの原因
歯ぎしりとは、主に睡眠中に起こり、寝ている間に無意識下でギりギりと歯を食いしばる現象をいいます。
歯ぎしりをしている時、起きてるときに出せないような力が働いて、普段ものを噛んでいる時より数十倍もの圧力がかかります。
ですから歯ぎしりをする人は、寝ててもかなりの運動を顎が行ってることになるので疲れがまったく取れません。
むしろ眠ると疲れが増すってこともあり得るということになります。
もし歯ぎしりをそのままの状態で放っておくと、歯が磨耗したり、破折したり、顎の関節への障害がおこります。
なぜ歯ぎしりという現象が起こるのか〜?という問いに対して、歯ぎしりの原因は定かではありませんとか、
あるいはストレスではないか、というように、ものの本にはよく書いてありますが、
歯ぎしりの主な原因はかみ合わせに間違いないと私は考えています。
歯ぎしりの防止・治療にマウスガード(テンプレート)
歯ぎしりをなくし、その歯ぎしりのダメージから守る最も一般的で効果的な治療は、マウスガードを使うことです。
マウスガードとは、就寝中に歯にかぶせ、歯ぎしりに対するダメージを軽減するものです。
もちろん歯科医院では、歯型を採ってそれをもとにオーダーメイドのマウスピースを作ることができます。
既成のものと違って適切な高さ(咬合高径)・左右のズレの補正・均一な咬み合わせを与えることができます。
これを装着することで、無意識下での異常緊張が防げるわけです。おのずと歯ぎしりもなくなります。
ちなみに保険適応で、約6千円で作ることができます。
他にも既成のマウスガードが薬局・ネットで手軽に購入することができます。
プラスチック製で、固いもの、やわらかいものと様々な種類があります。
歯ぎしり噛み締めから大切な歯を守る グッズのいろいろ
歯にかぶせたり、歯に取り付ける留め金タイプとは異なり、違和感は最小です。
“唇は閉じて、歯は離して” を習慣づけましょう。噛み締めパッドの位置移動が可能だから、どなたにも合います!
熱湯使用の歯型取りは不要、直ぐに使用できます!
■歯ぎしり対策マウスガード「スリープライト」