尾澤歯科医院は、健康の基本は噛み合わせ(咬合)であると昭和50年代から考え、「歯が原因だった難病のいろいろ」「歯が万病の原因だった」などの著書にてこの問題を訴えてきました。最初のころは、だれも噛み合わせなどによって、そのようなことが起こるなどと誰も信じてもらえない・・患者さんだけでなく、歯科大学でも、歯科学会でも、もちろん当時の厚生省も。
そこで、本を出版したり、新しい学会(日本全身咬合学会)の創設に努力した結果、
国(厚生労働省)や学会でも咬合の重要性が認識されるようになり、現在では、一般の方々やテレビにまで取り上げられるようになり、一つの一般常識化しつつあります。そこで、正しく噛み合わせを診断し、正しい治療を施すことが現在の急務になっています。
廣済堂
初版 平成3年4月15日
第1章 口の中を見せてください
第2章 正しいかみ合わせとは―アゴの位置とかみ合わせ
第3章 かみ合わせを治すと、なぜ難病が治るのか
第4章 現代生活とかみ合わせの関わり
第5章 歯槽膿漏とかみ合わせ
第6章 最善の治療法・人工歯根(インプラント)のすべて
第7章 かみ合わせとBIOSM(バイオズム)健康法
廣済堂
初版 平成7年4月15日
第1章 口は幸福のモト
第2章 かみ合わせを治すと、なぜ全身の難病が治るのか
第3章 3Kは正しいかみ合わせの基本を示す
第4章 かみ合わせが不正になる原因
第5章 かみ合わせとBIOSM健康法
第6章 最善の治療法・人工歯根
佐久書房
初版 平成11年12月8日
第1章 自律神経失調症は、噛み合わせを治療したら治った
第2章 噛み合わせを治すと、なぜ全身の難病が治るのか
第3章 正しい噛み合わせとは(4K)
第4章 噛み合わせが不正になる原因
第5章 歯列矯正も噛み合わせ治療のひとつ
第6章 正しい噛み合わせを得る最善の治療法・インプラント
第7章 さまよえる患者さんへ
